この夏あなたは恋愛をしましたか?今回はBLUEBIRDがコンサルティングする婚活/恋愛に勝つだめの情報サイト「愛カツ(あいかつ)」のユーザーを対象にしたアンケート調査の結果をご紹介します。意外と大胆!な女性の実態が明るみに出た興味深い内容。ぜひ、チェックしてみてください。
このアンケート結果は、2016年9月5日〜30日までの26日間に688人が回答したものを集計。
季節が秋に変わったこのタイミングでは、「夏の間に彼氏ができた」と答えた79人のうち、すでに別れた人が35人と、約4割ほどの女性が「ひと夏の恋」を経験したことがわかりました。
「初めてのHはどこでしたいですか?」と女性に対して尋ねた設問では、なんと、「屋外」と答えた女性が210人と1番多く、続いて「車」と答えた人が183人で2番目に多い答えとなりました。
夏は確かに開放的な気分になり、外でも過ごしやすくなります。地方の場合は車の所有率も高く、ホテルの利用はお金がかかるため、屋外や車でのエッチを望む女性が多いのだと推測できます。
近年は「女性が肉食化している」なんて声もありますが、この回答を見る限りではその傾向は強いのかも。夏に限ったことかもしれませんが、それでも大胆な意見ですよね。
次は、「何回目のデートでエッチしたいですか?」との質問の答えについてです。
1番多かったのが「6回目以上」という答えで244人。約35%の女性は「6回はデートしないと、身体は許せない」と思っているようです。
2番目に多かったのは「3回目」164人。全体の23%ですが、この3回という数字は、恋愛コラムでもよく提唱されている回数なので、ネットでの情報を参考に行動している女性が多い結果かもしれません。
6回目以上という女性の場合は、将来を真剣に考えたいという気持ちの結果ともとれます。いくら開放的な夏でもすぐには身体の関係にはならない、または、「結婚を考えられそうだ」と確信できるまでは身体の関係は築けないという女性も一定数いるのでしょう。
大胆さを感じる「ひと夏の恋」の現状がありながら、気持ちでは「相手をしっかり見極めて結婚したい」と、堅実な考えも持っている。
どちらかというと、もともと堅実に恋愛をしたいと思いつつも、夏の熱気に誘われて開放的になってしまった…という少し後悔のようなものが見える気もします。
裏腹な気持ちが見えるのは、女性たちが恋愛や結婚に翻弄されている証拠かも?本当の恋をしたいのか、それとも刹那的な恋愛で満足なのか。この秋に感じる虚しさを心に刻んで、本来自分が求める恋愛ができるのが一番理想かもしれませんね。
愛カツ:http://lmri.jp